不動産投資って利回りが命なの?

初めてのブログなので、あらためて自分が書いたつたない文を読み返してみると赤面ですねf^_^;

まあ、えいえいは、文章面でも徐々に上達していければいいなあと思っていますのでこのブログを続けることはそういう意味でも貴重な場になるのではと信じています。

買ってきた本、一気読みしちゃいました。インターネットでもいろいろ調べてみたりしました。

不動産の投資には『利回り』というのが必ずついて回るみたいです。

『利回り』って銀行の利子みたいなもののこと?

似たような感じかなっていうのが第一印象ですね。

ただ、銀行の利率が0.1とか0.2%とか泥棒に等しい(100万円を0.1%で1年預けても、利息が1000円じゃあそういわれても仕方ないよね)利息しかないのに対して、不動産での投資では5%やら7%などざらなようです。

 【利回りの計算】
 利回り=年間賃料収入÷物件の価格×100

例えば、賃貸料が一ヶ月5万円のマンションを1000万円で購入したら、利回りは6%になるということです。

「おいおい、中古のマンションなら1000万なら十分買えるよ。それで6%も利率が期待できるなら万々歳だ〜」

なんておもったら、そうはうまくはいかないようで…。

上の計算ででる利回りは『表面利回り』といわれていて、現実には様々な経費がかかってとてもそれだけの利率は期待できないそうです…(>_<)。

よく投資用不動産のチラシが新聞広告で投げこまれていますが、全部が全部といっていいほどこの表面利回りばかりが書いてあります。

いくら売りたいからといってそういう商売の仕方はどうなんでしょう…。えいえいは非常に疑問です。

 利回りは純益で考えるべし

明日はこれを考えてみますね(^-^)
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 17:37 | Comment(0) | 利回り
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