オーナーチェンジってアパート購入に有利なの?

えいえいです。こんばんは(^^)

先日ネットをぶらぶらしていたら、売りにでているアパートの情報がのってました。
そこに

『オーナーチェンジ』

とかいてありました?

オーナーチェンジ?
ついにナベ恒がオーナーやめんるんかい!
というのは冗談ですが(^^;)

調べてみたところ、オーナーチェンジとは、賃貸人が入居状態のままアパートやマンションを、オーナー(物件所有者)が、次のオーナー(不動産購入者)へ転売してしまう事だそうです。

こういった不動産をオーナチェンジ物件といってメリットもあります。

○メリット
すでにそのアパート・マンションには、家賃を払って入居している店子がいるわけだから、新たにそのアパート・マンションを買った人はあらためて入居者を探す必要がないのです。

しかも、とりあえず空き部屋対策に悩まされることもなく、その月から家賃収入が確保されます。

裁判所の競売で安く不動産落札できたとしても、立ち退きの問題でもめる場合もありうるし、きちんと家賃を払ってくれる人が住んでいるなら、それは大いに有利な状況かもしれないですね。


○デメリット
敷金の返還義務が次の所有者に持ち回りとなる場合があります。
つまり敷金を、前のオーナにかわって払わなくてはいけないってことです。

その場合はきちんと仲介にはいる不動産屋さんから説明を聞いて(重要事項の説明)納得の上購入しないといけませんね。

その他にも、

 ・更新の際にトラブルなどはなかったか
 ・家賃滞納をしているかどうか
 ・家賃相場の変動はあるのか

などは確認しておかないとですね。


なんにせよ、不動産投資では、どんなことにも有利な話ばかりではないってことですね…。
えいえいももっと勉強しないといけませんね。

ではまた(^0^)
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 17:18 | Comment(0) | アパート・マンション
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