不動産投資は節税になるの?

えいえいです。こんばんは(^^;)

今日は実家の用事で大阪までいってきました。

名古屋から新幹線で1時間程度。ずいぶん近いで感じです。

えいえいは大阪にはいったことなかったのでちょっと新鮮な気分でしたが、実家の父母と叔母も同行していたので用事がすんだらすぐに愛知にトンボ帰りしちゃいました(>_<)。

道頓堀とか大坂城とかぜんぜんいけませんでした。ちょっとつらかったです…(涙)

『減価償却』


アパート経営をはじめとする不動産投資は税金対策としても有効らしいですね。

賃貸物件の経営は(新築した場合などは特に)、はじめの何年間かはどんなに家賃収入が毎月満額入ってきたとしても、損益上赤字になることがほとんどだそうです。

これは『減価償却費』という必要経費の存在があるためです。

減価償却費は、アパートやマンションの年数が経つにつれて緩やかに減少してゆく費用(経費)ですが、アパート(マンション)を取得した当初は大きな費用として計上しなければなりません。

ただ、費用といっても、工事費のような『実際にお財布からお金が出ていってしまう』というたぐいの費用ではありません。

目に見えない形の費用です。

よって、実際にはお財布にダメージを与えることなく、費用として計上できるわけですから、これほどオイシイ経費はないかもしれせんね(^^)。

なぜオイシイのかそれが今日のお題『税金対策』になるからです。
儲かれば儲かっただけ、それだけ税金(所得税、ならびに住民税)も多く払わなければいけません。


収入 − 経費 = 課税対象の金額


この『課税対象の金額』に税率が掛けられます。
もしも、この課税対象の金額が少なくなれば、税金も少なくて済みます。
課税対象の金額は、経費が多くなれば必然的に少なくなります。

なるべくならば、自分のフトコロのいたまない形の経費の方が手元にお金が残ります。
そして、その『自分のフトコロのいたまない経費』が『減価償却費』になるわけです。

続く(^-^)
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 17:10 | Comment(0) | 不動産投資
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