不動産投資は節税になるの?(2)

今日お昼ごはんを食べに会社近くの定食屋いったとき、となりの席で若い女性4人組みがご飯をしていました。

ただ静かにたべていればいいのに、やたら大声でしゃべりまくり。しかもその内容が、「男はバカな生き物だよねー!」とか「化粧品のお店で店員をごまかして大幅に値引きさせた」とか
あんまり品のよくない会話ばかりしてました。

えいえいの下のチビも女の子ですが、こんな風になったら親として切腹ものだなあ…ってちょっと思っちゃいました(^_^;)

さて、さて『減価償却』の件です。

要するに建物等の資産を法定耐用年数にわたって少しずつ経費に算入する手続きのことだそうです。(土地はダメ)

例えば、3000万円の新築アパートを購入し、そのうち1000万円が建物だとしたら、その1000万円はアパートの法定耐用年数にわたって少しずつ経費に算入します。
そして、耐用年数というのは建物の構造によって異なるのですが、木造の場合は現在22年だそうです。

そこで、この1000万円を22年で割った金額だけを毎年、減価償却費として費用計上し、経費として申告するわけです。

ところが以上はあくまで新築物件を購入したり建築した場合の話です。
中古物件の場合には法定耐用年数から築年数を引けば、年数がでてきますが、単純にそれだけってわけでもないそうです。

国税丁のHPに算出方法がかかれているらしいですので、またえいえいも時間作ってみてみますね(^-^)

今日のところはこの辺で。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 17:09 | Comment(0) | 不動産投資
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