入居者のニーズをしっておくと不動産投資に有利なの?

入居者のニーズを把握しておくと、アパート・マンションなどの不動産投資でもリスクが減ります。

入居者が部屋選びをする際、どんなところに重点をおいているのか・・・物件を提供する側である大家さんにとっては、気になるところです。

某有名出版社が実施した入居者アンケートによりますと、部屋選びの際にまず重視するのは1位「間取りの良さ」、2位「設備・仕様の良さ」、次いで「管理の良さ」、「建物の外観・イメージ・格」となっています。

設備やデザインよりも間取り重視ということがわかります。
また、近年はライフスタイルの変化に伴って、ゆったりとした間取りが好まれる傾向になっています。リビングとダイニングを仕切っていた壁をなくして3DKより2LDK、2DKより1LDKが支持されるようになってきています。

広い部屋の場合、建物の築年数がたってしまっていても、家賃さえ減額すれば入居者を確保しやすくなります。
新しくて狭いワンルームより、古くても広くて家賃が安ければ充分需要が見込めるということなんですね。

アパート経営・マンション経営などの不動産投資では、そういったことも気に留めておきたいものです。

posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 03:34 | Comment(0) | アパート・マンション
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