都市計画税について

都市計画税とは、地方税法により、都市計画区域内の土地・建物に市町村が条例で課すことのできる税金になります。

算定の基礎には固定資産税の評価額を用いますが、課税標準の算定方法などが異なるようです。

固定資産税が課税されない場合は都市計画税も課税されず限度税率は0.3%で、標準税率はありません。

なお、この税金は呼んで字のとおり、都市計画費用などにあてられる目的税です。

なので、都市計画区域でも、現実に都市計画が定められていない場合は、課税されません。

とはいえ、ごく一部が都市計画区域である市町村を除き、ほぼ全国で課税されているので、不動産投資を行うときは、しっかり計算にいれるようにしましょう。

なお、固定資産税も都市計画税も、不動産競売の参考資料である3点セット(物件明細書、現況調査報告書、評価書)の評価書に金額が記載されている場合があります。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 04:32 | Comment(0) | 不動産の税金
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