アパート・マンションの違いは?

賃貸物件の種類は物件の構造から判断されるものですが、アパート・マンションにつきましては、その違いについて明確に線引きがされているわけではありません。

通常はその建物の構造によって分かれています。
一般的には、2階建てまでの木造・軽量鉄骨造などであれば『アパート』。

高層の鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)であれば『マンション』としています。

アパートは比較的安価に建設でき、完成後の管理も安くできますが、賃料が安く設定されるため、賃料収入はマンションより少なめになります。

一方マンションを建設するには、構造上多額の資金が必要ですし、エレベーター等があると完成後の管理費もかかりますが、入居者さえ入れば、アパートより高めの賃料収入を得る事ができます。

不動産投資でアパート・マンション経営のを行うとき、その土地の形状、近隣の状況、購入(建設)資金などからどの種類の建物を入手(建てる)するかは非常に重要になりますのでミスのない計画をたてるようにしてください。


posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 05:17 | Comment(0) | アパート・マンション
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