不動産投資と不動産投機はどうちがうの?

不動産投資不動産投機、『投資』と『投機』このふたつの違いは何からくるのでしょうか。

どちらも『将来の利益を期待して資金を投下する』という意味ですが、両者に明確な区分はありません。

辞書では、
不動産投資は利益を得る目的で不動産事業に資金を投下すること。
具体的には投資した不動産を人に貸して、定期的に賃料という利益を受け取るインカムゲインを期待すること』

一方、不動産投機
『将来の価格の変動を予想して、現在の価格との差額を利得する目的で行われる取引で、不動産では購入した金額以上でのキャピタルゲインを期待すること』
とあります。

一般的には、将来を考えて長期的な視野に立って計画性や目標を持って行うのが投資で、短期的な収益を狙ってギャンブル的な要素を持つものが投機と考えられています。


要は、不動産投資とは購入した土地や建物を貸して定期的に得られる賃貸収入を目的としますが、不動産投機とは値上りを目的にして、転売した時の差額(キャピタルゲイン)だけを期待して土地や建物を購入することでしょう。

投資と投機、この二つの意味をしっかりととらえて、短期的な利益をもとめない不動産投資を薦めて生きたいと思います。

posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 11:40 | Comment(0) | 不動産投資
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。