不動産投資は敷居が低くなったの?

不動産投資は多額の資金が必要なのでそう簡単に始めることはできませんでしたが、不動産投資信託(J-REIT)の登場で、少額から不動産投資が可能になって身近になりつつあります。

投資には、「財産3分法」という考え方があります。
株式/債券/不動産の3種類に投資を分散することで、それぞれのリスクを補い安定して資産を増やすことができるというものです。

高度経済成長期には株式投資だけでも安定して資産を増やせましたが、低経済成長あるいはゼロ成長期には、人がいれば必ず必要になる不動産にも着目することがポイントになると思います。

ペイオフも全面解禁になり、預金の安全性も薄れています。
もとより今のように低金利が続くと預金は元本を保証する機能しかないのと同様です。

不動産投資は、災害等が起きない限りは消滅せず、リスクヘッジとしては非常に有効です。
また、最近土地の価格は徐々にですがもちなおしています。
土地の価格上昇が即、家賃収入の増収にはいたらないかもしれませんが、長期的にみると好材料です。
また万一、将来土地価格の下落しても、家賃等の相場はそれほど下がったりはしません。

つまり、仕入価格が手ごろなのに売り上げ(賃料等の収入)はそれほど下がっていないので、収益性におおきな魅力があるのです。

このような不動産投資の魅力を捨ててまで、株式などの証券を投資を中心にするのはどうでしょうか…。
会社は倒産したら株式はただの紙切れになります。

「財産3分法」を真剣に考えるべきではないでしょうか?



posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 11:57 | Comment(0) | 不動産投資
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