不動産投資は、投資計画をきちんと立てよう

不動産投資を始める理由はさまざまでしょうが、理由の如何に関わらず、投資計画を立ててから具体的な行動に移るのが成功するための第一歩です。

不動産投資(J-REITなどの証券を除く)の最も大きな弱点は、投資が比較的長期にわたるのでなかなか投資対象を変更できないことです。
この弱点を補うのが投資計画です。

思ったように行かないからと言って直ぐに売却してしまえば良いと言う考え方は、やはり成功にはほど遠い考え方です。
不動産は元来流動性が低く、投資効率が悪い物件を売却するのはかなりの覚悟が必要です。
買いたたかれてより損失を広げることになりかねません。

不動産投資はしっかりした計画を、第三者や専門家の意見を参考にして、そして客観的な数字を基準に採算性を的確に計算した上で、策定してから行動する必要があります。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 12:17 | Comment(0) | 不動産投資
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