他人まかせにしてはいけない不動産投資

投資は他人を頼りきりにすると決して成功はしません。
この原則は不動産投資にかかわらず、どんな投資案件でも同じです。

不動産投資では、特に他人任せにしないことが肝要です。
不動産投資が他の投資と異なるのは、投資家が直接的に不動産をいわば経営する点です

不動産の管理は管理会社に任せるが一般的ですが、その管理会社の管理状況を自分では確認しないで放っておいて、不動産がどの様な状態にあるかつかんでいないとすれば、それが他人任せにしていると言うことです。

自分自身で賃貸不動産の管理状況を把握して、足りない部分や満足できない点があれば、管理会社に確認や要望を出すことです。

こうして他人任せにしないことで、投資計画どおりに意図した結果を生み出しやすくなります。
家賃が下落し続けたり空室率が上昇し続けたので、管理状況を見直したら、結果に納得したというような事も往々にしてあるそうです。

自分で考えて行動する不動産投資家になるべく努力していきたいものです。

posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 12:24 | Comment(0) | 不動産投資
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