さらに小口化された不動産投資?

マンションやオフィスビル等の不動産を有価証券に変換して、少額化と流動性を実現した投資商品が不動産信託証券です。
代表的な例として不動産投資信託(J-REIT)があります。

投資法人が、投資家から集めた資金等でマンションやオフィスビル等を購入し、そこからの賃料収入等の運用益を投資家に配当として分配します。
投資家には投資証券等が発行されるので、上場している証券であれば、証券取引所で株式と同様に売買も可能です。その値動きも、株式と同じように新聞等で確認することができます。

証券化投資の特徴は、主な収入源が小口化不動産投資と同じ賃料収入ですが、元本や分配金の保証が無い点です。
しかし、不動産投資信託では、分散して投資ができるので、不動産特有の個別性や地域性の影響が少なくなり、投資に伴うリスクを減らすことが可能です。

中心価格帯は100万円台なので、さらに少額での投資が可能になっています。

貯金の少ないサラリーマンでも十分射程に入る不動産投資ではないでしょうか?
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 12:43 | Comment(0) | 不動産投資
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