空室の増加と家賃滞納者が不動産投資のリスク?

不動産投資で、一棟買いやワンルームなどで購入した賃貸不動産はそれだけでは利益を生みません。

入居者がいて、その入居者が賃料をきちんと支払ってこそ収益物件として成立します。
逆に空室が多く、滞納が多いと収益物件としては成立しません。

入居者がいなくても賃料収入が無くても、月々の管理費や借入金の返済などの必要経費は必要なので、当然の事ながら収益性やキャッシュフローは悪化します。

空室率が上昇する原因は色々あります。
近隣に競合物件ができたり、設備等に代表される物件自体の魅力が低下したり、景気の動向が下向きになったりと多種多様です。

要は、日々の情報収集をまめに行って、空室率が上昇する気配があれば素早く対策を取ることです。
賃料を滞納する人は必ずいますから、普段から滞納された場合を想定して対策を立てておく事が必要です。

不測の事態もしっかりと対応できるように常日頃から危機管理の対策を立てておくようしましょう。
それが不動産投資の成功への道です。

なお、小口化不動産投資や証券化不動産投資の場合は管理会社に任せきりなので、しっかりした管理会社であることを望むしか方法はありません。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 13:04 | Comment(0) | 不動産投資
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