不動産投資はローン金利の上昇に弱いの?

不動産投資では金利の上昇がメリットになると思われる場合が多いのですが、金利の上昇すれば借入金の金利も上昇します。

そのリスクをさけようとするならば、ローンを組む当初に、固定金利で契約を結ぶという方法があります。
ですが、固定金利契約では、繰上げ返済がしにくく、予想より良い家賃収益をあげたらからといって早めにローンを完済することはなかなか難しいです。

また不動産投資のメリットにインフレに強い点がありますが、金利が上昇してもすぐにはインフレになりません。
確かに、賃料はインフレの時には物価の上昇に連動して上がる傾向にありますが、インフレになっても金利が上がっても、賃料を契約更新前に上げることは普通はできません。

この時間差があるので、金利の上昇が収益を圧迫する要因となるのです。

金利上昇の影響を受けやすい借入金の割合が高ければ高いほどハイリスク・ハイリターンといえます。

不動産投資では、借入金の事を常に頭に置いて行動することが大切です。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 14:04 | Comment(0) | ローン
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