収益マンションの壁厚は大丈夫?

収益物件として手に入れた、賃貸マンションの快適性には、音の問題が入居者の住み心地に大きく影響します。
十分な遮音性能が確保されていないと、住み心地に満足できず、入居者が出ていきやすくなります。

入居者が出て行ってしまうと不動産投資のリスクが増えてしまいますよね。

これについては、主に床厚と壁厚の両方を調べる必要があります。

@床厚
住宅金融公庫が融資の際に基準にする床厚が150mmですが、これは最低限ということです。
少なくとも180mmは欲しいところです。

ただ、一定の厚さがあっても、コンクリートに直貼りした床だと、音も伝わりやすくなります。コンクリートと床の間にクッションを敷くなどの構造であれば、遮音性は高まります。


A壁厚
床厚に比べると、若干薄い傾向にありますが、年々壁の厚さの平均値は増加トレンドにあります。
こちらは150mmあれば大丈夫でしょう。


音に対する感じ方は、当然ながら人によって違います。
周りの音を全く気にしない人から、少しの音で眠りを妨げられる人まで様々なので、床厚や壁厚について基準はあるものの、絶対ではありません。

posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 14:41 | Comment(0) | 高収益物件の見つけ方
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