不動産投資における周辺環境の調査(1)

不動産投資をするときには、物件を見るだけではなく、周辺環境も必ず見るようにしましょう。
周辺環境もろくにチェックせずに買って、痛い目を見るというのだけはさけましょう。


@駅まで徒歩○分

実際に確認しなければいけないことの代表が、この「駅まで徒歩○分」というやつです。
広告表示では80mを1分として表示しています。
確かに人は1分で80mくらい歩きますが、これは坂道や信号・踏切などの待ち時間を考えに入れていません。

実際にこのスピードで歩こうとするとかなり早足で歩かないといけません。
実際に駅まで歩いてみることをお勧めします。

すると、実際には使われていない方の改札口からの表示時間だったということもあります。


A道路・鉄道などによる振動・騒音

建物が幹線道路沿いにある場合は、騒音により住居環境が悪い可能性があるので注意が必要です。
鉄道が近くを通っている場合も、同じように注意が必要です。
夜間、現地に赴いて、あまりに騒音が大きく感じるようなら、よほどの高利回り物件でもないかぎりは、慎重に判断したほうがいいでしょう。


B日当たり

近所に日当たりが悪くなるような建物がないかチェックしましょう。
南側のすぐそばに高層マンションやビルなど、背の高い建物がある場合は最悪です。


C近隣建物から臭気・騒音

近隣建物から臭気が漂ってこないかチェックする必要があります。特に隣の建物が工業系の建物・飲食店・ゴミ処理施設などの場合は気をつけましょう。
近隣建物からの騒音についても考えてください。居酒屋など、夜に人が集まりやすい建物がないかチェックしましょう。
近隣建物からの騒音問題で一番多いのが、病院と警察です。
この2つはサイレンを鳴らす特殊車両が深夜に出入りするので、隣にあるとうるさくて眠りを妨げられることもあります。


D特殊団体の施設・お墓・火葬場が隣または近所にある

これらも入居者が嫌がる要素の1つと考えられます。
これらが近所にある場合は、注意が必要です。


続きます。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 14:49 | Comment(0) | 高収益物件の見つけ方
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