銀行ローンの金利ってどんな感じ?

銀行から借入れをすると、必ず金利がついてきます。
これは金融機関が儲ける部分です。
「お金を貸してあげるから、多めに返してください。」ということです。
金利は低い方がローン利用者にとって嬉しいことです。


「残金に対して何%のお金を元本返済以外に支払うのか?」が金利の%です。
例えば、年利2%で2000万円借りた場合の金利の計算は、

2000万円 × 0.02(金利) = 40万円


この0.02の金利は年利ですから、もし年間支払い回数が1回だけなら、

(元金返済+40万円)がこの年の返済額となります。

でも普通は毎月返済です。
もし仮に毎月の元金返済額が100万円とすると、

1ヶ月目の金利返済額=2000万円 ×0.02 ÷12(ヶ月)=3万3333円(端数切捨て)

2ヶ月目の金利返済額=1900万円(残金)×0.02(金利)÷12(ヶ月)=3万1666円

3ヶ月目の金利返済額=1800万円(残金)×0.02(金利)÷12(ヶ月)=3万円

となります。元金も含めた返済額は、

1ヶ月目の返済額=103万3333円
2ヶ月目の返済額=103万1666万円
3ヶ月目の返済額=103万円

です。

分かりやすくするために、元金均等返済の計算を使いました。
他にも返済方法はありますが、金利の考え方は、基本的にはこういうことです。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 16:05 | Comment(0) | ローン
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