賃貸管理会社ってなに?

賃貸管理会社とは、アパートやマンションのオーナーに代わって、物件管理に関する様々な業務を行う会社です。
このような賃貸管理会社が提供するサービスは大きく分けて2つあります。


@管理代行会社
管理代行会社とは、家主が管理を委託したい業務を選び、賃貸管理会社が代わりに管理することです。
アパートやマンションの管理には、廊下や階段などの共用部分を清掃する清掃業務。
設備機器の保守・点検業務。入居者募集や賃料の徴収などの入居者管理業務。
クレーム・トラブルなどのトラブル処理業務などがありますが、これらの業務で委託したい内容の業務を選んで委託します。
一般的には、これら全ての業務を委託する一括管理委託契約を締結する場合が多いようです。


Aサブリース(一括借上)契約
サブリースとは、業者に一括で賃貸不動産を借り上げて不動産経営に関する全権を任せるかわりに、一定の賃料収入を保証してもらうシステムです。
つまり、家主が入居者に対して部屋を貸すのではなく、家主が建物ごと業者に貸して、サブリースを引き受けた業者が家主の賃貸不動産を経営します。
契約は数年に1回更新され、その際、賃料保障の額も下がっていきます。

不動産投資にはどちらが有利かシビアに判断して管理をお願いしましょう。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 22:38 | Comment(0) | アパート・マンション
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