不動産競売とは?

競売とは、債務の返済ができなくなった債務者の担保である不動産を、裁判所が差し押さえてオークションにかけることがありますが、この裁判所主催のオークションのことを競売(けいばい)といいます。

現在競売は、期間入札で行われるのが一般的です。

期間入札とは、裁判所が指定した1週間の間に、保証金(売却基準価額の20%)を裁判所の口座に振り込み、入札書に入札価格を記入して裁判所に提出します。
住民票(法人の場合は資格証明書)と認印があれば、誰でも簡単に入札することができます。

競売は、市場価格よりも安く不動産を購入できる可能性が高いのですが、落札代金を裁判所に全額納付するまでは家屋内に入れないことや、複雑な権利関係が潜んでいる場合が多いので注意が必要です。

情報収集を徹底して慎重にも慎重を期して入札してください。
また最近は競売を代行してくれる業者もいます。手数料は落札価額の(3〜5%)くらいが一般的です。占有者との交渉などはしたくないなと考えるなら、そういう業者に委託するのが良いでしょう。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 13:33 | Comment(0) | 競売
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