競売の任意売却ってなに?

債務者が、借入金の支払ができなくなった場合、債権者は、債務者が担保としている不動産を競売にかけて現金化しようとします。
競売で売ってしまうのではなく、不動産業者や弁護士事務所に間に入ってもらい、債権者と交渉し、債権者・債務者・新たな買主の納得のいく価格で売買を成立させること、これを『任意売却』といいます。


通常の売買と違う点は、

@債権者が関与している
A競売と同じく瑕疵担保責任がない

という点です。
そのため、一般市場価格よりも安い値段で価格が決定することが多いのです。

また競売とちがって、所有者(占有者)も納得して契約するので、明け渡しで苦労をすることがない、ということも大きな利点といえるでしょう。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 13:45 | Comment(0) | 競売
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