不動産投資における『確定申告』って?(1)

不動産投資に確定申告はつきものです。
確定申告とは、所得税を納めるための手続き、または源泉徴収などで納めすぎている税金を返してもらう手続きです。
自ら申告しなければ、返してもらうことはできません。

自営業を営んでいる人には馴染みの深いものですが、サラリーマンの方は会社が年末調整をしてくれるので、確定申告の経験がないのが一般的です。

ここでは、そもそもどういう人が確定申告が必要なのかを見ていきます。
以下の項目のいずれかに該当すれば、サラリーマンであっても確定申告しなければいけません。


@年間の給料が2000万円を超える人

A給料と退職金以外の所得金額合計が年間20万円を超える人(2ヶ所以上から給料を受けている場合、主たる給料と退職金以外の給料・退職金は、この20万円の計算に含まれる)

B同族会社の役員などで、その同族会社から貸付金の利子や資産の賃貸料などを受けている人

C災害減免法により源泉徴収の猶予などを受けている人

D源泉徴収義務者にあたらない者から給料を受けている人

E退職所得について、正規の方法で税額を計算した場合に、その税額が源泉徴収された金額よりも多くなる人


不動産投資をしていると、Aの20万円などあっという間に超えてしまい、確定申告が必要になります。

posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 15:28 | Comment(0) | 不動産の税金
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