売買契約書ってなに?

売買契約書とは、売主と買主の間で取り決めたことをまとめた文書です。
民法によれば、不動産売買の際、当事者同士の意思の合意が認められるなら、契約書は必要ないとされます。

基本的には必要ないとされる売買契約書だが、現在これを取り交わさないことはほとんどありません。
しかも、売主である業者が作成してきて、買主のほうは内容をよく見ないで押印する、といった場合が多くあるから気をつけましょう。

特に、「支払い=住宅ローン。借り入れできないときは契約自体を白紙解約」とした際に、住宅ローンの審査に落ちてしまった場合、「融資先」のところに審査を受けた特定の機関の名前が書かれていないと、トラブルになるケースがあるので要注意です。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 16:07 | Comment(0) | 高収益物件の見つけ方
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