登記簿ってなに?

登記簿とは、土地・建物について、その権利関係を法的にはっきりさせるために作られた台帳のことです。
物件所在地の所轄法務局にあり、誰でも閲覧できます。

登記簿は物件ごとに、3つの記載部分に分かれています。
「表題部」と呼ばれる部分には、土地物件なら、地番、地目、地積などが、建物の場合は、家屋番号、床面積、構造などが記載されています。

また、「甲区」には、所有権の経歴が、「乙区」には抵当権などの物権に関する記載があります。
戸籍と同じで、登記簿も、その一部か全部のコピーを手に入れることができます。

これは、物件所在地の所轄法務局で申請すれば誰でも入手できるので、競売に参加するときや、不動産投資用に物件を購入する前に必ず対象物件の登記簿は取るようにしましょう。

費用は、要約書といわれるもの(抄本)が、一物件につき500円、全部事項といわれるもの(謄本)が1000円。法務局に置いてある申請用紙に必要事項を記入し、登記印紙を添付して申請する。郵送でも入手可能です。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 16:09 | Comment(0) | 不動産投資
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