抵当権ってなに?

抵当権とは、不動産の場合、その所有者が、住宅ローンが払えないなどの債務不履行に陥った場合に担保として設定される権利のことです。
担保権が抵当権、担保件が、該当物件になります。

不動産売買で、買主が金融機関から融資を受けて対象物件を購入する場合には、金融機関は対象物件を担保に、抵当権の設定します。

一般的には、買主は金融機関と司法書士に委任状を提出し、司法書士は抵当権設定登記の申請を行う。

実際に買主(所有者)が債務不履行に陥ったときは、(債権者が複数いる場合は)抵当権が登記された日付の順番どおりに、換価された担保から債権者に弁済が行われていくことになる。

この場合の換価というのは、任意売却もしくは競売を指すことがほとんどです。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 16:12 | Comment(0) | 競売
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