修繕積立金ってなに?

修繕積立金とは、集合住宅の区分所有者が管理費(共益費)とともに、毎月管理組合に対して払い込まなければならないお金です。
共用部分の修繕工事をするための積立金になります。

マンションを購入した場合、マンション入居と同時に管理組合員になります。
そこで、ふたつの義務が生まれます。
ひとつは、居住者同士でトラブルを回避し、もし起こった場合はみんなで解決すること。
そして、もうひとつは、「自分たち」の共有資産であるマンションを管理・維持することです。

そこで、管理費を出し合い、共用部分の清掃や管理に当てます。
しかし、これだけでは足りません。
日々老朽化していく建物のことを考えると、何年に一度かは、外壁の塗り替えだとか屋上防水工事だとかの大規模修繕工事をしなければならなくなります。

管理組合はこれについて長期修繕計画を立て、その費用として修繕積立金が組合員(区分所有者全員)から徴収します。

競売にでてくるマンション物件については、ほとんどが滞納していると考えた方がいいです。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 16:16 | Comment(0) | 競売
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