収入の合算ってなに?

収入合算とは、住宅ローンの申込者本人の収入が、融資の条件を満たせない場合に、配偶者、親、子など同居予定者1名の収入を合算して融資条件をクリアする方法のことです。

公庫融資、民間融資を問わず、住宅ローンを借り入れる際には、収入に対する返済額の割合を、一定以内に収めなければなりません。
例えば公庫融資に申し込む場合は、月額の返済額の5倍以上の月収が必要になります。
月収30万円の場合なら基本的に、返済月額が6万円までの住宅ローンしか組めないわけです。
しかし同居予定の配偶者や親や子の収入を、申込者本人の収入と合算して住宅ローンを申し込むことで、借り入れ金額を増やすことが可能となります。
なお公庫融資の場合、収入合算をする同居予定者は、連帯債務者となります。

不動産投資を考える場合は、配偶者も収入を持っていたほうが色々な選択肢が使えるので有利でしょう。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 17:00 | Comment(0) | ローン
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