不動産投資で譲渡(販売)を行うと税金がかかるの?

譲渡とは自分の所有物である住居を売ってしまうことです。
その際発生する譲渡所得には所得税と住民税が課税されます。

譲渡所得とは、売却代金(譲渡価額)そのものではなく、次の式で求められる金額です。

譲渡所得=譲渡価額−(取得費+譲渡費用)


取得費とは、大ざっぱに言えば、住居を買ったときの金額に、それに準ずるあらゆる維持費を加え、そこから償却費相当額を控除したもの(償却費相当額とは、購入してから売却するまでに下がった、建物としての価値に相当する金額)。

また、譲渡費用とは、売却しようと考えてから今日までその行動に費やされた、いわば経費もさします。
さらに譲渡所得にかかる税率は、所有していた年数の違いによる短期譲渡と長期譲渡でも変わってきます。

また、特例として一定の条件に当てはまる場合は、「居住財産3000万円の特別控除」、「長期所有居住財産の軽減税率」が適用されます。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 17:07 | Comment(0) | 不動産の税金
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