不動産投資における瑕疵担保責任ってなに?

不動産投資を決断して、購入した不動産に欠陥(これを瑕疵とよびます)が見つかった場合、その責任を誰が負うのか、というのが『瑕疵担保責任』です。

瑕疵担保責任の取り決めを明確にしなければ後日、欠陥が見つかった場合にトラブルになりかねませんので注意が必要です。

個人間のルールを定めた民法では、買主が瑕疵を発見した日から1年間は売主に対して損害賠償を請求できることとなっておりますが、不動産の場合、売買契約書によって原則、当事者間で自由に取り決めをすることができます。

物件によっては、『瑕疵担保責任』がまったくついていないものもあります。
特に競売物件には『瑕疵担保責任』はありません。
現状引渡しで、なにかトラブルがあっても全て自己責任になります。
裁判所が面倒みてくれるわけではないから注意しましょう。
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 01:14 | Comment(0) | 不動産投資
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