愛知県・名古屋市の不動産動向って?

名古屋での地価の動向

土地神話が崩壊し、公示価格は全国平均では地価の下落率が減少傾向にありますが、平成4年より15年連続して下落が続いています。
地価公示によると名古屋圏の住宅地は下のような状況です。



・3年連続で下落幅が縮小した。

・名古屋市は、平成3年以来15年ぶりに平均で1.4%上昇となった。東区・千種区等半数以上の区が平均で上昇となった。


・名古屋市のほぼすべての地点が上昇または横ばいとなった。
東区の地価水準を過去の地価水準と比較すると、昭和57年頃の水準である。


・名古屋市近隣の尾張地域東部の豊明市等や、地域経済が好調な西三河地域の安城市等は、平均でわずかに上昇となった。


・これらの地域以外では依然として下落している地点が多く、圏域全体では、なおほぼ6割の地点が下落している。



名古屋圏の商業地は下のような状況です。

・平成3年以来15年ぶりに平均で0.9%上昇になった。


・名古屋市は、平成3年以来15年ぶりに平均で5.0%上昇になった。特に、中村区・中区は平均で1割を超える上昇となった。


・名古屋市の約8割の地点が上昇または横ばいとなった。
特に、名古屋駅周辺・栄地区の商業業務施設が集積しつつある地区の地点は3割を超える上昇率となった。
中村区の地価水準を過去の地価水準と比較すると、昭和49年以前の水準である。


・これらの地域以外では依然として下落している地点が多く、圏域全体では、なお約5割の地点が下落している。



元気な名古屋が地価動向にも現れていますが、周辺地域では依然下落が続いているようです。
このような地価動向の中で、どんな有効活用方法があるのでしょうか……。

posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 21:29 | Comment(0) | 不動産投資
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