愛知県・名古屋市の不動産動向って?(2)

有効活用するための手法

1.自己建設方式
建物を建設し賃貸事業を営むに際し、土地所有者が自ら企画・建設して運営・管理する方式です。

仕組み
a.土地所有者が立案する。
b.立地条件の調査
c.法規制
d.設計
e.建設会社の選択 
f.資金調達
g.建設請負契約
h.完成引渡
i.テナントの募集(賃貸借契約)  
j.建物の管理・運営


メリット
(1)土地所有者の意向がすべて反映される。
(2)外部に委託しない分賃料を満額手に入れることができる。
(3)借入金は相続財産の債務控除となる。
(4)相続財産評価減となる。



デメリット
(1)多額な資金を調達しなければならない。
(2)すべて自己において行うためハイリスクを負う。
(3)大変手間がかかる。



posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 21:32 | Comment(0) | 不動産投資
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