不動産情報ポータルサイト「HOME’S」リフォーム実態調査を実施

家は10年周期、平均176万円でリフォームをする。


住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクストが、首都圏・京阪神在住の持ち家所有者を対象に、住まいのリフォーム実態調査を実施。


<主な調査結果>

【1】リフォーム実施時期は、築10年ごとに小ピークが訪れる。
リフォームにかけた費用の平均は176.6万円。

住まいのリフォームを実施した際の築年数から、住まいに対するリフォームのニーズは新築時から約10年周期でピークが訪れていることが分かる。

また、リフォームに実際にかかった費用の総額は平均176.6万円。


【2】「水廻り」がリフォームの最重要課題。
リフォーム実施箇所について、総合TOP3は「トイレ・洗面」、「風呂」、「キッチン」の水廻り関連。

住宅種別に比較したところでは、マンションリフォームは「リビング」に強くこだわる傾向、一戸建てリフォームは住まいの内部よりも、外装や屋根に関するリフォームニーズが非常に強い傾向が見られる。


【3】「キッチン」、家事関連部分にこだわる妻と、「風呂場」、住まいの外側にこだわる夫。

家族内でリフォームプランや設備選定に主体的に関わった人物をリフォーム箇所ごとに比較したところ、妻は「キッチン」を中心とした家事関連部分、夫は外装・屋根などの住まいの外側部分に特に強い発言権を持つことが分かった。

水廻りの中では「風呂」だけは夫が主体的にプランニングに関わっている。

[2007年4月26日]
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 00:00 | Comment(0) | 不動産投資ニュース
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