福山市・再開発ビル一部を投資法人へ売却

 福山市のJR福山駅南口の伏見町地区再開発計画で、地権者らでつくる準備組合(地権者198人)が、建設する高層複合ビルの一部について不動産投資法人への売却を検討していることが30日、分かった。

資金調達の手段として市場規模が拡大している不動産投資信託に着目し、事業費325億円のうち50億円の確保を目指す。

事業費325億円は建設する高層複合ビルの床売却代金200億円、公的補助金125億円で賄う計画。

[2007年5月31日]
posted by 不動産投資,競売,情報日記のえいえい at 00:48 | Comment(0) | 不動産投資ニュース
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